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沖縄本島最北端の岬 辺戸岬

那覇から約120km。高速利用で約3時間。沖縄本島の最北端にある岬。晴れた日には水平線上に与論島が見えます。かつて本土復帰を願ってかがり火をたいて集会を行った場所としても知られています。

茅打ちバンタ
高さ約80mの断崖。
景色は抜群です。束ねた茅を崖から投げると、風に打たれてバラバラになってしまうことからこの名に。バンタとは沖縄の言葉で崖の意味。
ヤンバルクイナ展望台
辺戸岬入り口近くの宇佐浜遺跡から海岸線に下ったところ。じつにリアルなヤンバルクイナが展望台から与論島方面を眺めています。道が狭いので、運転にはご注意を。

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比地大滝と慶佐次マングローブ林

比地大滝(ひじおおたき)
落差約25mの沖縄本島最大の滝。滝への遊歩道へは駐車場前の管理棟で入場料200円を払って入ります。入り口から滝までは徒歩約40分。ちょっとしたトレッキングにいかがですか。
慶佐次(げさし)ヒルギ(マングローブ)
慶佐次川河口から上流に向かって約10haの広さを誇るヒルギ林。ヤエヤマヒルギが分布する北限の地。シーカヤックで河口から上流に向け散策できるオプショナルツアーなどもあります。

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今帰仁城跡 雄大な世界遺産

琉球統一以前の北山王の主城で、北山城とも呼ばれています。標高90〜100mの丘の上に築かれ、城壁の高さは3〜8m、長さは1.5kmにもおよび、万里の長城を想像させる雄大さがあります。1月中旬〜2月上旬にかけては桜の名所としてもにぎわいます。

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海洋博記念公園と沖縄美ら海水族館

歴史・文化、花・緑のエリア 国営沖縄記念公園(海洋博公園)
国営沖縄記念公園
昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、昭和51年8月に跡地に設置された国営公園。園内は3つのエリアに分かれており、「歴史・文化」のエリアには海洋文化館やおきなわ郷土村。「花・緑」のエリアにはランや果樹が展示されている熱帯ドリームセンター。「海」のエリアにはイルカショーが人気のオキちゃん劇場、沖縄美ら海水族館がある。
海のエリア 沖縄美ら海水族館
世界初と世界一がココにある
ギネスにも認定されている世界一の厚さのアクリルパネルを使用した水槽「黒潮の海」にはジンベエザメとマンタを同時飼育しており、その雄大さには圧巻です。ご家族で、お友達と、ぜひ一度はご覧いただきたい観光スポットのひとつです。
>> 詳しくは「美ら海水族館へ行こう!!」へ
沖縄美ら海水族館入場券付ツアー

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おもしろ離れ島「古宇利島」、「伊江島」、「みんな島」

車で行ける離れ島 古宇利島
全長1,960m、無料の道路としては日本最長の古宇利大橋は絶好のドライブスポット。テレビCMにも多数使用されている絶景のポイントです。橋を渡ると、売店やトイレを兼ね備えた駐車スペースもあり、また橋のたもとには美しいビーチも広がります。
ピーナッツの島 伊江島
本部半島の北西約9kmの洋上に浮かぶ離れ島。本部港よりフェリーで30分。島の中央やや東には標高172mの城山(タッチュー)が象徴的にそびえます。毎年ゴールデンウィークにはテッポウユリが咲き乱れ、多くの観光客で賑わいます。
クロワッサンアイランド みんな島
本部町の渡久地港から高速船でわずか15分。クロワッサンの形をした小さな離れ島「みんな島」は、ビーチの美しさ、海の透明度が抜群で、夏はマリンレジャーアイランドとして多くの海水浴客であふれます。

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通称「パイナップルロード」

国道58号線を名護から本部半島へ右折、沖縄美ら海水族館方面へ向かうと、ガラス工芸館やドライブインなどに加え色とりどりのパイン園が軒を連ねています。その風景を称して“パイナップルロード”と呼ばれています。

ナゴパイナップルパーク
自動運転の「パイナップル号」(有料500円)でパイナップル畑をひと回りしたら、貝類の展示館やワイン館を見学。ショッピングゾーンではパイナップルがいつでも食べ放題! お土産もオリジナルのパイナップル菓子やパイン商品がいっぱい。きっと目移りしてしまうことでしょう。
OKINAWAフルーツらんど
園内に入るとそこはもうトロピカル一色!南国フルーツの楽園“フルーツゾーン”、1000頭のオオゴマダラに囲まれた“チョウゾーン”、色鮮やかな鳥たちと戯れることのできる“バードゾーン”とどれも楽しさ満点です。フルーツカフェではトロピカルジュースやスイーツに舌鼓。どれも絶品!ショッピングゾーンではもちろんパイナップル食べ放題です!
やんばる亜熱帯園
ヘゴの原生林とアンスリウムのジャングルが、まさに南国の亜熱帯を感じさせてくれる自然いっぱいの楽園です。お食事やショッピングも楽しめて、こちらももちろんパイナップルが食べ放題!

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花の見どころ満載の北部

三大桜の名所

1月中旬から2月上旬にかけて、北部の各所は寒緋桜の美しいピンクに染まります。三名所といわれるところをご紹介。

八重岳の桜
八重岳の桜
本部の八重岳では1月中旬の寒緋桜の開花に合わせ、毎年桜まつりが開催されます。標高453mの山すそから山頂まで約7000本のピンク色の桜が鮮やかに彩り、たくさんの観光客で賑わいます。
今帰仁城跡の桜
今帰仁城跡の桜
首里城に次ぐ規模の面積を誇る今帰仁城跡は、断崖絶壁、緑の深い山々、東シナ海が眺望でき、桜の名所として多くの観光客が訪れます。城門から本丸への道や本丸内の約200本の美しい桜を愛でることができます。
名護城跡の桜
名護城跡の桜
名護城は14世紀初頭にこの地を治めていた名護按司の居城といわれています。1月中旬ころから約2万本の寒緋桜が濃いピンクの花を咲かせ、地元の方をはじめ、多くの観光客で賑わいます。

つつじの名所 東村

つつじの名所 東村 東村村民の森 つつじエコパーク
東村村民の森 つつじエコパーク
村民の手によって植えられた約5万本のつつじが3月に見ごろを迎え、毎年「つつじ祭り」が開催され多くの人々が訪れています。

あじさいの名所

あじさいの名所 よへなあじさい園
よへなあじさい園
伊豆味地区に位置するこのあじさい園は、5月中旬から6月下旬にかけて、見ごろをむかえ約5万輪の花じゅうたんは見る人を和ませます。

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