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用語集

 
ウェットスーツ
ダイビングをする際に着用するもの。ダイバーの体温を保持したり、外傷から身を守ってくれます。ワンピース、ツーピース、シーガルなどの種類があり、ダイビングをする環境にあわせて選ぶことができます。
ドライ・スーツ
手首や首のところをシールし、中に水が入らないようにしてあるダイビングスーツ。保温性が高く、身体が水に濡れることがないのでストレスが減少します。寒冷地でのダイビングには最適です。
フィン
いわゆる足ヒレのこと。最近ではスクリューの原理を応用し、先が割れているフィンが主流になりつつあります。
マスク
鼻まで覆ってある水中めがね。水中での視界をクリアにします。水中では実際より25%ほど大きく見えるといわれています。
レギュレーター
タンクからの空気を減圧し、ダイバーに空気を供給する装置。ファーストステージ、セカンドステージ、それをつなぐホースからなり、2段階に減圧して空気を供給します。
ウェイトシステム
鉛のウェイト(おもり)とナイロン製のベルト、着脱がスムーズにできるバックルの総称。いざという時はすぐに外して、緊急時の浮力の確保を容易にできるようにしています。体重に応じてつけるウェイトが変わります。
ファンダイビング
Cカード取得者のためのダイビングコース。カードの種類によって潜れる深さなどが異なります。Cカード取得後はファンダイビングで経験を積みましょう。
ブリーフィング
ダイビング前に行われる打ち合わせ。エントリー、エクジット時の注意や、これから潜るポイントについての説明を受ける。
エントリー
ダイビングにおいては水中に入ることをいいます。水に入る場所はエントリーポイント、入る方法をエントリー方法などといいます。ボートダイビングではエントリー方法が変わるので、ブリーフィング時に確認が必要です。
エクジット
ダイビングにおいては水中から上がることをいいます。水から出る場所をエクジットポイント、出る方法をエクジット方法といいます。
中性浮力
水中で浮きも沈みもしない状態のこと。海中移動においては、この状態にあることが望ましいといわれています。ダイバーはBCと呼ばれる浮力の調整する器具を出し入れすることで中性浮力を得ることができます。
減圧症
体内に溶け込んだ窒素を十分に排出しないまま浮上すると、血管内や組織内で気泡ができてしまうこと。手足の麻痺などの症状が出るが、最悪の場合死をまねくことも。ダイビング当日の航空機への搭乗を避けていただくのは、この減圧症にならないようにするため。
ログ・ブック
経験を証明するため、ダイビングをした記録を残していくいわゆる日誌のようなもの。ライセンスは講習を経て取得できますが、経験はこのログ・ブックの記録が証拠となります。ダイビングの後にログ・ブックを記入することをログ付けといい、仲間との交流も図れます。

 

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よくある質問

ダイビングは何歳から始められる?
親権者の同意があれば未成年者でもダイビングは可能。年齢の下限は一般的には10歳以上。水圧の身体への影響が考慮されているからです。
ダイビングは何歳までできる?
下限は10歳が目安ですが、上限は体力が続く限りいつまでも、というのが原則。最近は退職後に始める方も多く、シニアダイバーも元気いっぱい楽しんでいるそうです。
ダイビングをはじめるのに必要な講習とは?
水中で身体に起きる変化についての知識や、変化に対応するスキルを学ぶ「Cカード講習」を受け、知識とスキルを身につけたと認定されれば「Cカード」が発行されます。沖縄ではもちろん、お近くのダイビングショップなどでも講習を受けることができます。はじめて行う体験ダイビングやシュノーケリングには、Cカードは必要ありません。
学科テストをクリアできるか不安です
Cカード取得には学科講習とテストがあります。内容は基礎的な部分の理解度を確認する程度。講習をきちんと聞いていれば誰でもクリアできるのでご心配なく。
Cカードっていったい何ですか?
ダイバーのパスポートともいえる「Cカード」。CはCertificationの略で、認定証という意味。ダイビングの各指導団体から発行されます。
潜るときは一人で潜るのでしょうか?
ダイビングは最小でも2名1組で行うのが原則になっています。一緒に潜るパートナーをバディと呼び、水中での安心感を分かち合ったり、トラブル時のヘルプなどを行います。ファンダイビングではインストラクターが数組のバディを引率し、チームとして行動するのが一般的です。
何時間ぐらい潜っていられる?
水深やエアの消費量などによって変化するが、通常のファンダイビングツアーでは30〜40分程度の時間潜るのが一般的。1日のスケジュールでは基本的に2本潜り、オプションで3本目を行うこともあります。
何メートルまで深く潜ることができる?
ダイビングの指導団体により異なるが、オープンウォーターダイバー取得者なら水深18メートル以内、アドバンスドオープンウォーター取得者なら18メートル以上の水深を潜ることもできます。通常は安全面から30メートル以内の深さで実施されていることが多いようです。
器材は買わないとダメでしょうか?
器材の購入は人それぞれ。手ぶらでもフルセットレンタルすることもできます。本格的に高い頻度でダイビングをする予定なら、自分の体型にあった器材を購入するのがベストでしょう。