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【不思議なお茶〝ぶくぶく茶〟】
【雲の様にフワフワとした不思議なお茶〝ぶくぶく茶〟】
沖縄にある、フワフワ、モクモクとしたまるで雲のような不思議な飲み物をご存知でしょうか。琉球茶道とも言われる〝ぶくぶく茶〟は18世紀初頭、13代目琉球王「尚敬」の時代に、中国からの使節団である冊封使へのおもてなし、またはお祝い事など縁起物として口にすることが多い沖縄独自のおめでたいお茶で、ぶくぶくと泡が立つのは、硬水である沖縄の水を利用するからといわれており、泡立てることでさらに味わい深くかおり豊かなお茶となります。かつて首里士族の間で高級嗜好品だったというその名も〝ぶくぶく茶〟。炒った米を泡立ててお茶の上に乗せて飲むことが福を呼ぶ縁起物として好まれていたようです。飲み方は泡を食べるように飲みます。那覇市内の観光にも便利な「ゆいレール」の〝儀保駅〟から徒歩10分位の場所にある【嘉例山房】(かりーさんふぁん)では、お客様自信で泡立てながら飲めます。見た目も、泡立てるのもとても楽しいこの〝ぶくぶく茶〟。是非、トライしてみて下さいね。この【嘉例山房】のある首里エリアは、古都の雰囲気漂う首里で誰もが真っ先に思い浮かぶのが世界遺産の首里城。しかし400年以上の栄華を極めた琉球王朝が残したものはお城だけでなく、周辺エリアにも様々な歴史建造物を残しています。琉球王朝がもたらした豊かな歴史・文化的側面に触れながらのんびりお散歩が出来ます。歩き疲れたら、お散歩の休憩に〝ぶくぶく茶〟を体験するのも良いですね☆
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