名鉄観光の格安国内旅行|【ニッカウヰスキー余市蒸留所】


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【ニッカウヰスキー余市蒸留所】

海に吹く風、森が息づく空気、地を走る清流がモルトウイスキーを育む自然の力。モルトウイスキーの個性には、蒸留所を取り巻く自然環境が色濃く反映されています。ウイスキーをゆっくりと熟成させる寒冷な気候、適度な湿度を持ちながら凛と澄んだ空気、雪解け水などの良質で豊かな水。原料の保管から仕入れ、発酵、そして樽での熟成まで、ウイスキーづくりには「北の自然」が適しています。本日はニッカウヰスキー余市蒸留所を少しご紹介させて頂きます。日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝氏が、原酒造りの理想郷に選んだ地、北海道余市。海と山に囲まれた風景や気候、特に朝夕に靄(もや)が立ち込める光景は、リタ夫人が故郷を想い浮かべるほどスコットランドと共通しているようです。「本物」をつくり続ける伝統。竹鶴政孝氏の信念は本場スコットランドに負けない本物のウイスキーをつくり続ける事。竹鶴政孝氏は一貫してウイスキーづくりにおけるブレンドの重要性を説き、実践していたようです。樽ごとに異なる全てのウイスキーの個性と在庫状況を把握、変わらぬ香りと味わいになるよう微調整を加えながらブレンドし、安定的に供給できる生産計画を立てます。ブレンダ―には、ウイスキーづくりのトータルマネジメント能力が必用です。ウイスキー好きな方にとって、自分がつくった琥珀の一杯を楽しむのは永遠の夢。そんな願いを叶えてくれるのが、この余市蒸留所で行われている「マイウイスキーづくり」(要予約)です。4月~6月、9月~11月の2期に行われるこのイベント、ウイスキーをつくる工程を楽しみながら、ウイスキーづくりの奥義に触れ、豊かな味わいを知る2日間となります。自分たちの造ったウイスキーが10年後にどう熟成されるのかも大きな楽しみです。全国から集まるウイスキー好き、ニッカ好きの交流の場ともなっているようです。「石炭直火蒸留」による香り豊かで力強い味わいの余市モルト。中でも個性の強いヘビーピートタイプのモルトは余市蒸留所の伝統であり特徴の一つです。ウイスキー好きの方にはたまらないスポットですね。





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